ADVENTUREエキスパートディーラー紹介
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ADVENTUREエキスパートディーラー紹介

 
 
専門研修を受けたADVENTUREのエキスパート集団
 
 
「ADVENTURE コア・ディーラー」とは、日本のKTM正規ディーラーを代表して、KTM本社が開催したADVENTURE全モデルの特別研修を受講したエキスパート集団です。ADVENTUREが持つ魅力を皆様に率先して紹介する精力的な7店を、ご紹介しましょう。
 

 

 
KTM札幌 
(本間 清隆氏)
 

KTM札幌の代表である本間氏は、雪で閉ざされるウインターシーズンでも、KTMのモトクロスモデル「SX」にキャタピラを履かせ、雪原ツーリングを行うなど、オールシーズン遊び引き出しを持つ達人です。そんな本間氏が今シーズンのイベント参加等で、自ら率先して乗っていたモデルが、1290
SUPER ADVENTUREです。
「車体の大きさが目立ちますが、乗ってしまえばそんなに気にならないです。やはり車重の軽さが助けてくれているのでしょう。タンク容量も大きいから、他車に比べ給油に気を遣うことも少ないですね。ADVENTUREは試乗車を含め豊富に取り揃えていますので、ぜひ一度体験しにきてください」

 

 

 
KTM埼玉
(古宅 廣年氏)

海外のジャングルツアーから国内のエンデューロレースまで、日夜お客様に未知の世界=「ADVENTURE」を体験させるべく、精力的な活動を続けているのがKTM埼玉です。代表の古宅氏は、とくにオフロードの経験を豊富に持ち、非日常の世界につながる独自のトビラを、国内/海外にいくつも持っています。
「ADVENTUREはオフロードはもちろん、オンロードでも抜群の走行性能を持つモデルです。よっぽどのガレ場でもない限り走れてしまう走破性も、素晴らしい。うちの試乗車はかなり走り込んでますよ。お客様にもたくさん乗ってもらわないと、わからないからね!」

 

  

 
KTM世田谷
(中山 勇二氏)

日本で最初のKTMオレンジショップとしてスタートしたのが、KTM世田谷です。FUN TRACK DAYや白糸スピードランドでのサーキット走行会、関東近県の林道アタック等、「リベルタ・レーシング」の名でホームページにまとめられた様々な遊びのメニューは、購入後も退屈させないKTMコミュニティがそこにあることを示しています。ADVENTURE研修に参加したのは、メンテナンスを一手に引き受けるサービスチーフの中山氏です。
「1290、1190、1050ともに、ADVENTURE各車にはそれぞれ個性があり、これは見た目の印象以上に
はっきりと違いを感じとることができます。中でも、中心的存在の1190 ADVENTUREは、
乗り手の様々な要求に応えてくれるスーパーマシンです。ぜひ、乗りにきてください」

 

 

 
KTM中野 
(丹生谷 光二氏)
 

KTM中野は、ロードスポーツが大好きで、レースへの参戦から走行会まで、多くのお客様とともに
「走る」ことを楽しむディーラーです。誰もが緊張する初めての経験を、手厚いサポートでバックアップし、その仲間がまた新しい仲間を助ける、という素敵な環境を持っています。オフロードに関しても宇宙一ハードと言われている「エルズベルグロデオ」で参戦ライダーをサポートする等、
代表の丹生谷氏は、常にバックアップ体制の充実を念頭に入れた上で、活動しています。
「KTMは、乗ればその凄さがわかるバイクです。凄さと言ってもハードな話ばかりではなく、誰もが感じ取れる『ケタ違いの軽さ』は、バイクを起こすところからわかるものです。もちろん、ADVENTUREも同ジャンル内で劇的な軽さを持ちます。ツーリングのバックアップも任せてください!」

 

 

 
モーターフィールドフロンティア
(水出 誠一氏)

ビッグオフを得意とするモーターフィールドフロンティアは、歴代ADVENTUREシリーズを積極的に取り扱ってきたディーラーです。店長の水出氏を筆頭に、スタッフ全員が旅とオフロードが大好きで、その両方をカバーし、快適性を伴いサポートしてくれる相棒として、ADVENTUREシリーズは常に注力を傾けています。
「定期的に開催するゲレンデ走行会やキャンプツーリングなど、ウチが開催するイベントには必ずと言っていいほど、ADVENTUREオーナーさんが多く参加されます。快適だからでしょうが、とくにLC8系(ツインエンジン)が多いですね。現行ADVENTUREは4機種ありますが、各車ホントによく走ります。しかも、フィーリングはそれぞれ個性的。旅、スポーツ、オン、オフ、すべてのジャンルにおいて、この4車の中からあなたに合ったモデルが、必ずあります。まずは、一緒に遊びにいきましょう。丹沢の試乗コースに、お連れしますよ」

 

モーターフィールドフロンティアHP:http://www.mff-frontier.org/

  

 
KTM東海
(西山 健太氏)

三重県の員弁(いなべ)市にあるKTM東海は、8耐参戦のRC8 Rのサポートから、125 DUKEのツーリング仕様製作まで幅広い対応力でサポートするKTM専売のオレンジショップです。関連施設には、広大なオフロードコースである「いなべモータースポーツランド」があり、モトクロス選手権やエンデューロレースも行われている背景から、オフロード遊びも得意なディーラーです。店長の西山氏自らエンデューロレースに参加し、自らEXCモデルの経験値を増やしまたPOWERPARTSの使用データ収集など、KTMエキスパートとして率先して遊びも体験。そこに引き寄せられるように、多くのお客様が遊びの輪に加わっています。
「自ら乗って遊ばないと、説得力ないですから。ADVENTUREの特別研修もいい経験でした。スペインで4車種を入れ替わり乗り、帰国後にまた国内で幾度となく乗りましたが、このモデルの素晴らしさはやはりスポーツ性を失っていないことにあると思います。快適性とスポーツ性の同居を、他の同ジャンルライバル車よりも高次元でバランスさせているところが、最大の特徴です。ぜひ、三重の近県のライダーさんは、乗りにきてください!」

 

 

 
KTM神戸 
(山鹿 延也氏)
 

足周り、とくに日本人向けの足着き性を考慮し、車高を下げる「ローシャシー」加工を得意とするスペシャリストが、KTM神戸です。伊丹市を拠点とするオレンジショップで、ADVENTUREもすでにローシャシー仕様を何台も製作し、足着き性の向上を求める多くのお客様から好評を博しています。代表の山鹿氏は950 ADVENTUREを所有しており、林道ツーリングからオフロードコース走行まで遊び尽くしてきた人。現行ADVENTUREでも、場所問わず走り回っています。
「最近は、ADVENTURE(スタンダード)でサーキットも走りに行ってますよ。皆さんびっくりされますが、これが実によく走り、ヘタなスーパースポーツならカモれる実力を持っています。ルックスはアドベンチャーツアラーですけど、中身はスポーツモデルと言っていいくらい。足着き性も、ローシャシーキットで50㎜は落とせます。その万能性から、とくに最近注目されているADVENTUREですが、足着き性に不安がある場合は、一度ウチのをまたがってみてください」